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カスタマイズ可能なオークションシステムパッケージ

エムディーピー株式会社では、自社サービスとしてオークションサイトを運営したい企業様向けに、カスタマイズ可能なオークションシステムを開発・構築しています。

「既製パッケージでは自社の運営ルールに合わない」「フルスクラッチ開発では費用や納期が大きくなりすぎる」――そのようなお悩みに対し、弊社では長年の納入実績から磨き上げたベースシステムを活用し、安定性と自由度を両立したオークションシステムをご提案しています。

オークションシステムの導入をご検討中の企業様へ

弊社のオークションシステムは、完成済みの基盤をそのまま当てはめるだけの製品ではありません。常時開催式、イベント開催型、封印入札式、Liveオークション、会場連動型ライブオークションなど、開催形式や業界特有の商習慣に合わせてカスタマイズできる点が特長です。

オークションの立ち上げから、会員管理、出品管理、入札処理、落札処理、請求書・精算書発行、運営管理まで、実際の業務フローに沿ったシステム構築をサポートいたします。

このような企業様に適しています

  • 自社でオークションサイトや入札サービスを立ち上げたい
  • 既製パッケージでは自社の業務フローに合わない
  • ライブオークションや会場連動型オークションを導入したい
  • 封印入札・テンダー式など、特殊な入札方式に対応したい
  • 落札後の請求書・精算書発行まで一元管理したい
  • 高額取引にも耐えられる安定したオークションシステムを導入したい
エムディーピー株式会社 オークションシステム開発 パッケージとカスタマイズの両立

国内主要アートオークション業界

納入シェア No.1

主要10社中 4社 が弊社システムを採用

数億円規模の取引現場で培った安定基盤を、貴社専用のシステムへ。

高額な取引が行われるオークションでは、入札処理の遅延やシステム停止が大きな機会損失につながります。弊社では、実際のオークション現場で磨かれた安定稼働の基盤を活用し、アート、ブランド、リユース、建機、不動産など、さまざまな分野のオークションシステムに最適化してご提供します。

会場型オークション運営イメージ オークショニアとパドルによる競り

幅広い業界でのオークションシステム導入実績

弊社ではこれまで、アートオークションをはじめ、リユースオークション、ブランド品、ジュエリー、PC・スマホ(デジタル家電),時計、ワイン、コイン、アパレル、フィギュア、骨董など、さまざまな分野のオークションシステムを開発・納入してまいりました。

特にアートオークション業界では、国内主要アートオークション会社10社のうち4社に弊社システムを採用いただいており、高額取引を扱う現場で求められる安定性、即時性、運用性を重視したシステム開発を行っています。

同じ「オークションシステム」であっても、扱う商材や開催形式、会員管理、入札方法、精算処理、運営ルールは業界や企業ごとに異なります。弊社では、これまでの導入実績で培った知見をもとに、お客様ごとの業務フローや事業方針に合わせたシステムをご提案いたします。

エムディーピーのオークションシステムが選ばれる理由

オークションシステムは、単に入札機能を用意すれば運営できるものではありません。開催形式、入札方式、会員審査、精算処理、会場運営、オンライン参加、権限管理など、実際の業務に合わせた設計が必要です。

ライブオークションシステムによる世界各地からのリアルタイム入札イメージ
どこからでも、一瞬のチャンスを逃さない。想定されるアクセス数に最適化した設計により、同時入札時も安定した挙動を維持。現場の熱気を削がない入札体験を提供します。

一般的なシステム開発では、要件定義で定めた仕様をもとに開発を進めます。しかし、特に初めてオークション事業を立ち上げる企業様の場合、検討を進める中で運営方針が具体化したり、必要な機能の優先順位が変わったりすることは珍しくありません。実際の画面や業務フローを確認することで、当初は見えていなかった課題や改善点が明らかになることもあります。

弊社では、こうした変化を単なる仕様変更として扱うのではなく、お客様の事業をより良い形に近づけるための大切な検討材料と考えています。最初に決めた仕様をそのまま形にすることだけを目的とせず、これまでの納入実績で培った知見と、お客様が実現したい理想のサービス像をすり合わせながら、事業として成果につながるオークションシステムを一緒に作り上げていきます。

もちろん、すべての変更を無条件に取り込むのではなく、費用・納期・運用負荷・将来的な拡張性を踏まえたうえで、実現すべき仕様を一緒に整理します。「完成させること」だけではなく、「お客様のオークション事業を成功に近づけること」を大切にし、企画段階から開発、公開後の運用改善まで伴走いたします。

比較項目 エムディーピーの強み
導入実績 アート、リユース、ブランド品、時計、ワイン、コイン、フィギュアなど、幅広い分野のオークションシステムを開発・納入。特に国内主要アートオークション業界では主要10社中4社に弊社システムが採用されています。
安定性 数億円規模の取引が動く現場で培った、入札処理・落札処理・精算処理に耐える安定基盤を活用します。
柔軟性 完成済みの基盤を活用しながら、業界や企業ごとの運営ルールに合わせて個別カスタマイズできます。
対応形式 常時開催式、イベント開催型、封印入札式、テンダー式、Liveオークション、ダッチ式、会場連動型ライブオークションに対応可能です。
運用理解 事前入札、電話入札、会員審査、権限管理、請求書・精算書発行など、オークション運営に必要な周辺業務まで考慮して設計します。
導入バランス フルスクラッチ開発に近い自由度を確保しながら、既存基盤の活用により開発コストと導入期間を抑えます。

対応可能なオークション形式

これまで当社がお客様のご要望に応じて構築してきた、代表的なオークション形式をご紹介します。いずれも「入札する」という点では共通していますが、オークションシステム側で必要となる処理や画面構成、運営方法は形式によって異なります。ご検討中のオークション形式がございましたら、お気軽にご相談ください。商品特性や運営方針に合わせて最適な形式をご提案し、企画から開発、公開後の運営まで、お客様と共に伴走いたします。

常時開催式オークション

Yahoo!オークションに代表されるネットオークションの形式で、商品ごとに開始日時と終了日時を設定し、その期間中であればいつでも入札できるオークション形式です。入札が入るたびに現在価格が更新され、参加者は現在価格を上回る金額で入札します。 期間開催型オークションのイメージ リユース品オークションやブランド品オークション、中古車オークションのように、商品単位で継続的に出品・落札を行いたいオークションサイトや、EC連動型のオークションシステムに適しています。

期間開催型オークションのイメージ

代表例:リユース品 ブランド 中古車両・建機 フィギュア・ホビーなど

イベント開催型・期間入札式オークション

特定の開催期間を設定し、その期間中に複数の商品をまとめて出品するオークション形式です。各商品は開催開始日から終了日まで入札でき、入札のたびに現在価格が上がっていきます。 期間開催型オークションのイメージ 美術品・アートオークションやコインオークション、骨董品オークションのように、開催ごとにテーマ性を持たせて商品を見せたい場合に向いており、カタログ型のオークションシステムとの相性も良い形式です。

期間開催型オークションのイメージ

代表例:ブランド アート 骨董品 切手・コイン ワイン 宝飾品など

封印入札式オークション

入札者が希望金額を提示する一方で、他の参加者の入札額や現在価格は公開されないオークション形式です。終了後に最も高い金額を提示した入札者が落札者となります。「クローズドビッド式」「テンダー式」「シールドビッド式」とも呼ばれ、価格競争を表に出さず、 封印入札式(テンダー式)オークションのイメージ 参加者ごとの評価額で落札者を決めたい場合に適しています。不動産オークションや事業用資産オークション、美術品オークションなど、慎重な価格提示が求められる商材にも活用できます。

封印入札式(テンダー式)オークションのイメージ

代表例:不動産 事業用資産 ブランド品 美術品 官公庁・法人向け入札案件など

ネット完結型・競り上げ式Liveオークション

セリ式オークションの一種で、オンライン参加者のみでリアルタイムに進行するネット完結型のオークション形式です。1つの商品の競りが終わると次の商品へ進むため、スピーディーな進行とライブ感のある入札体験を提供できます。 ライブオークションのイメージ画像 骨董品オークションやブランド品オークション、宝石・時計オークションのように、商品の魅力を伝えながらその場で競り上げたい商材に向いています。ヤフオク!のように終了時間まで入札を待つネットオークションとは異なり、参加者同士がリアルタイムで競り合うため、臨場感や高揚感を演出しやすいオークションシステムです。

ライブオークションのイメージ画像

代表例:骨董品 ブランド品 リユース品 宝石・時計など

ダッチ式オークション

高い価格から開始し、一定時間ごとに価格が下がっていくオークション形式です。参加者は「この価格なら購入したい」と判断したタイミングで入札し、その時点で落札が確定します。価格が下がるのを待つほど安く購入できる可能性がありますが、 常時開催式オークションのイメージ 他の参加者に先に落札されるリスクもあるため、スピード感のある取引に向いています。花きオークションや青果オークション、水産物オークションのように、鮮度や流通スピードが重視される分野でも活用される形式です。

常時開催式オークションのイメージ

代表例:花き 青果 水産物 在庫処分品 チケット・権利販売など

会場連動型ライブオークション(ハイブリッド形式)

会場で実際に行われる競り式オークションに、インターネットからもリアルタイムで参加できるオークション形式です。会場参加者、電話入札、書面入札、オンライン入札などを同時に扱うケースもあり、ネット参加者は会場の進行に合わせて入札します。 会場連動型ライブオークションのイメージ画像 美術品・アートオークションや骨董品オークション、コインオークションのように、会場の雰囲気や競りの緊張感が価値を高める商材に適しています。会場の臨場感を活かしながら、遠隔地の参加者にも入札機会を提供できるため、参加者の幅を広げたいオークションシステムに適しています。

会場連動型ライブオークションのイメージ画像

代表例:アート 骨董品 コイン 宝石・時計 ブランド品 中古車両・建機など

会場で開催するオークションや、ネット完結型のLiveオークションはセリ式で進行され、わずか数分以内で落札が決定します。そのため、オンラインからの参加でも、オークションならではの緊張感や高揚感が生まれ、高値が更新されやすくなります。美術品・アートオークション、ジュエリーオークション、リユースオークション、ワインオークション、建設重機オークション、中古車オークション、ブランド品オークションなど、さまざまな分野でオークションシステムの活用が広がっており、地域や言語を超えた取引手段としても注目されています。

主な機能(ユーザ側)

お気に入り登録

数ある作品の中から「お気に入り作品」として登録できる機能です。登録後は自身のマイページで確認できるため、入札漏れを防ぐことができます。また、管理者側では、参加ユーザーの興味がどの商品にあるかを把握するためのデータとしても活用できます。

オークションシステム導入比較図。実績基盤を活用したカスタマイズ型導入は導入目安1カ月~、フルスクラッチ開発は6~12カ月以上。パッケージ活用型導入は要件整理、実績基盤の即時展開、独自仕様の追加開発、公開の流れで、短納期・低コストで導入しやすいことを示す比較図。

フォローボタン

作家やメーカー、ブランドなどをフォローできる機能です。フォローしている作家や商品が出品された際に、会員宛てにリマインダーメールを配信します。ご要望に応じて実装いたします。

マイページ

会員登録制とし、各会員ごとにマイページを用意いたします。出品履歴や落札履歴、入札履歴など、自身の利用履歴を確認できる機能はもちろん、本人確認書類の提出を求め、管理者の承認を以って本登録とするなど、厳格な会員機能を実装することができます。

事前入札

Liveオークションの機能の1つで、オークション当日に参加できない方のための機能です。開催前の期間内に「落札可能最高入札」を入札いただく仕組みで、参加者を確保しやすくなるため、オークションも盛り上がり、より高値となる結果をもたらします。

電話入札

事前入札同様、オークション当日に参加できない方のための入札方法です。運営側の担当者が対応する入札方式ですが、システム経由で申請を受け付けることで、パドル番号の自動発行を可能とし、運営コスト削減に寄与する効果を確認しています。

アートオークション会場の写真画像。書面入札により競り上がっているときの模様
会場で開催されているアートオークション(お客様からのヒアリングだけではなく当事者として体感すべく実際のオークション会場に出向いたときの模様)

発送先住所管理

オークションによって発送先を変えたいお客様がいらっしゃいます。そのようなお客様にお応えし、発送先を複数登録いただける機能もご用意いたします。後述の精算書発行の際に登録済みの発送先を選択いただくことで、無駄な運営コストの削減を実現します。

請求書・精算書発行機能

落札者への請求書と、出品者への支払書を1つにまとめた精算書を、オークション終了と共に自動で発行する機能を実装いたします。落札者には落札金額と手数料を含む請求書を発行し、出品者には売上から手数料を差し引いた精算書を提供します。これにより、両者の金銭管理を効率的かつ透明に行うことができ、付加価値の高いオークションシステムを導入・運営することが可能となります。

主な機能(管理者側)

管理機能は「運営のしやすさ」「締め処理の正確さ」「監査性」など、運営側の負担とリスクを減らす観点で設計します。ここでは全体像のみをご紹介します(詳細は運用要件に合わせてご提案)。

ライブオークションの入札画面

会員・権限管理

会員情報の管理に加え、運用体制に応じた権限設計(閲覧・編集・承認など)や、確認フローの実装が可能です。

開催・進行管理

開催日時、各種締切、出品/入札の進行など、開催形式に合わせて運用しやすい管理設計をご提案します。

マスター管理

カテゴリ、手数料、ルールなどの基本設定を一元管理し、運用変更にも柔軟に対応できるようにします。

商品・作品管理

出品情報・画像・属性情報の管理を効率化し、登録作業の負担とミスを減らす仕組みを設計します(登録方式は運用に合わせて最適化します)。

データ出力・レポート

取引・入札・精算など、運営に必要なデータを抽出できる設計が可能です。分析や会計処理など、目的に応じた出力形式をご提案します。

精算書発行

オンライン開催時の完全自動連携はもちろん、会場オークションでも威力を発揮します。一般的に手間のかかるデータ変換(CSV等)を介さず、専用シートから直接同期する独自手法により、進行中でもその場で正確なPDF精算書を発行。「お客様を待たせない」迅速な会計業務と、運営側の負担軽減を実現します。

既存の基幹システム(FileMaker等)との柔軟な連携

現在お使いのFileMakerなどの基幹システムで管理されているデータを、そのままオークションシステムへと展開することも可能です。
「既存の管理手法や業務フローは変えたくない」という企業様の声を反映し、社内の管理データとWebシステムをスムーズに繋ぐ構成をご提案します。二重入力の手間を省き、既存資産を最大限に活かしたオンライン展開を実現します。

よくある質問

A
一般的なパッケージは「安価で納期が早いものの、運営側の仕様をシステムに合わせる必要がある」のが難点です。逆にスクラッチ開発は「自由度は高いが、コストと納期が膨大」になります。
弊社のオークションシステムは、「国内主要オークションで稼働している完成された基盤」をパッケージとして提供し、その上でお客様独自のルールに合わせてカスタマイズを行う方式を採用しています。これにより、スクラッチ開発のような「独自性」と、パッケージの「安定性・コストパフォーマンス」を両立。他社との差別化につながる独自のこだわりを、現実的なコストで実現いたします。

A
はい、柔軟に対応可能です。弊社のシステムは、最初からカスタマイズを前提とした設計になっています。
アート、ブランド、リユース、建機など、業界ごとに商習慣は異なります。さらに同じ業界であっても、企業様ごとに「独自のカラー」があるのは当然です。弊社ではこれまで同じシステムをそのまま納入したことは一度もありません。導入後も、事業の成長や市場の変化に合わせた機能拡張を継続的にサポートいたします。

A
アートオークションからリユースオークション、ブランド品、ジュエリー、時計、ワイン、コイン、アパレル、フィギュア、骨董など、各分野に特化したオークションシステムを開発・納入しております。アートオークション分野では国内主要オークション会社への納入シェアトップの実績を誇り、これらの実績をもとに、多彩な市場ニーズにお応えする信頼のシステムを提供しています。
なお、同じ業界であっても各企業様のご要望は千差万別です。一見すると似たようなシステムに見える場合でも、実際にはお客様ごとに異なる仕様や機能を求められており、同じ業界であっても同じシステムを納入したことはありません。この違いこそが各企業様の「独自性」や「カラー」であり、他社との差別化につながる重要な要素と考えております。これまでの豊富な実績を活かし、お客様のご要望に柔軟に対応し、形にしていくお手伝いをさせていただきます。

A
オンラインにて入札できるLiveBidシステムは弊社が得意としている分野です。会場で進行するオークションに対し、参加者はオンラインを介して同時進行で参加でき、ライブビッドとして任意のタイミングで入札を行うことが出来ます。会場での入札処理とオンラインからの応札データを適切に処理することで、会場(書面・電話ビッドなどを含む)での入札と同時進行が可能なシステムをご提供いたします。オークションが円滑に進むようサーバーにかかる負荷を分散し、システム、サーバーの2つの側面の最適化を行います

A
ライブオークションシステムも弊社が得意としている分野です。上記では会場で進行するオークションに対してOnlineから参加出来るものとしてご紹介してましたが、ライブオークションシステムは、オンライン専用で全てが自動で処理されているシステムです。
適切な処理によりオンラインからの参加者は皆平等に入札時間が与えられ、所定の時間を以て次の商品に移り変わっていく仕組みであり、臨場感を参加者に与えながら効率よく進行することが出来るシステムです。

A
答えから申し上げると非常に難しいかと思われます。会場で取り扱う入札データとオンラインからの応札データを同時に並列で扱う必要があり、入札のタイミングでこのデータを紐づける仕組みが求められます。管理者の操作画面の用意も含め、コスト的にも、そしてセキュリティー的にも専用システムの導入をお勧めしています。

A
はい。可能です。弊社お客様でもFileMakerをお使いの会社様がいらっしゃいます。FileMakerをそのままで、オンライン入札システムを導入されたいとの声に対応すべく、FileMakerと連携という形でそのような声にも対応させて頂いております。ご検討ください。

A
はい。可能です。弊社では、お客様の開催形式に合わせたシステム開発に注力しており、会場でのオークションでもリアルタイムで落札データを取り込み、一元管理が可能なシステムをご用意しております。
これにより、開催方式に関わらず出品・落札データの統合管理が可能となり、迅速かつ正確な帳票出力やスムーズな会計処理を実現いたします。会場でのご参加者様にもお待たせすることなく、効率的な運営をサポートいたします。

A
はい。可能です。オンラインからの参加者もリアルタイムで会場の臨場感を共有できることから注目されています。システム的なお話をすると、動画配信用のサーバーを経由させ、サーバーにかかる負荷を分散させることで対応いたします。平均0.3秒程度の遅延に抑えることで会場で進行されているオークションとリアルタイムで配信が可能です。なお、YouTubeをはじめ多くのLIVE配信ツールを見かけますが、ストリーミング配信は数秒から十数秒のタイムラグが必ず発生し、参加者のストレスを確実に招きます。ご注意ください。 Live配信動画に関するページもご用意しています。併せてご覧ください。

A
はい、弊社のオークションシステムはクラウド型のシステムです。すべてウェブサーバー上で稼働し、インターネット環境とPCがあれば、場所を問わずオークションを開催できます。これにより、専用の設備を用意する必要がなく、どこからでも柔軟に運営が可能です。
また、弊社ではAmazon Web Services(AWS)を基盤として採用しており、システムの規模やオークションの開催頻度に応じて、最適なプランをご提案いたします。これにより、安定した運用・高いセキュリティ・スケーラビリティを確保し、お客様のニーズに最適な環境を提供いたします。

A
はい、ございます。弊社では、会場で開催されるオークションに対応した精算書発行システムをご用意しています。
会場オークションでは、落札後にその場で会計を済ませ、商品を持ち帰られるお客様もいらっしゃるため、迅速で正確な精算対応が求められます。弊社システムでは、オークション中の落札データをリアルタイムで取り込めるよう、CSV変換などの煩雑な作業を行うことなく、その場で精算書を発行することが可能です
会場での受付、落札管理、精算業務、商品引き渡しまでをスムーズに進められるため、会場オークションの運営効率化にお役立ていただけます。
会場オークションでの精算書発行システムをご検討の際は、ぜひお問い合わせください。

A
最も重要なのは「同規模・同形式のオークションで、現在も安定稼働している実績があるか」です。
特にライブオークションは、入札データの即時性と整合性の確保が極めて難しく、設計が甘いと「入札が反映されない」「競り中にシステムが止まる」といった致命的なトラブルに繋がります。
弊社システムが国内主要アートオークション会社10社中4社に採用されている理由は、数億円が動く過酷な現場において、入札処理の高い即時性と安定性を両立し続けている「信頼の基盤」があるからです。
単なる開発実績だけでなく、「止まらない・遅れない」最高水準のシステムを御社にお届けできれば幸いです。

上記はSBIアートオーション様のライブ入札画面です。コロナ禍において、会場での開催は行わず、書面入札と電話入札、そしてオンライン経由であるLIVE入札だけでの開催されている場面です。弊社とは関係ありませんが同様のシステムをご用意出来ますことご紹介します。